| 作品名 | 聖闘士聖衣神話 |
|---|---|
| メーカー | バンダイ | サイズ | ? |
| 原型製作 | ? |
| 発売日 | 2005年10月 |
| 定価 | 5,250円 |







黄金聖闘士6番手として発売された、アルデバランです。
当初は巨体のアルデバランを、どのように製作……他の聖闘士と差別化されるのか話題になりましたが、その巨体を再現した作品となっております。
さすがにパッケージの大きさには限界があるので、その巨体の完全再現とはいきませんが……それでも、他の聖闘士との差別化は見事な物です。
オブジェ形態の方ですが、残念ながら原作とはかなり形状が異なります。
が、原作は元々かなり無理がありますから、実際に立体化しようと思えば仕方がない事でしょうかね。






素体は特別仕様の巨大素体となりますが、一応1st素体が用いられているのかな?
黄金は全て1st素体で統一されているようです。
聖闘士の中でも並ぶ者のない剛を誇り、「黄金の野牛」の異名を持つ黄金聖闘士。
その巨体に似合わず、黄金聖闘士であるため、当然その動きは光速その物。
しかしながら、劇中ではやられ役が多く、その真の実力は窺い知れません。
星矢戦では本気を出しておらず、ソレント戦では戦う前から小宇宙を1/100にされ、シド戦ではバドの闇討ちを受けてなければ勝てたかどうかすら怪しい。
そう、アルデバランは常に不意打ちでのみ倒されているわけです。
その辺りから推測すると、女神の護衛に差し向けられた所からも考えて、アルデバランは黄金聖衣の中でもかなりの実力を誇っていたのではないかと思われます。
ちなみに今回はちょっと露出を抑えて編集。
今までと、どちらがいいのかしら〜?
明るさは十分だと思いますが……やはり、上からも何かで覆わないと肩周りが黒く映りこんで、見辛くなってしまいますね。

星矢との身長差はこんな感じ。
星矢=165cm、アルデバラン=210cmと言う事で、本当はもっと差があるんでしょうけれどもね〜。
しかしながら、実際に手に取ってみると、その大きさには驚かされます。
それに聖衣の大半が金属部品だけあって、とにかく重量感が凄いです。
パッケージを初めて手に取った時の驚きは、今でも忘れません。




まさに不敵な面構えとはこの事です。

頭部は、髪の毛の付け替えにて再現。



なぜかロングヘアーなアルデバラン。
原作では、マスクを脱ぐまではロン毛だとは気付きませんでした(笑)。
ちなみに髪の毛を付けた場合、首の稼動がかなり制限されます。

アルデバランは、基本的にマスクを被っているイメージが強いですね〜。
残念なのは、髪と同時にマスクが装着できない点。
この辺りはしっかりと再現して欲しかったなあ。

胸のパーツは、このように小さい物へと付け替えが可能です。

胸のパーツを組み替えれば、お馴染みの腕組みポーズの再現が可能。
凄まじい威圧感です。

「むぅ……なんだ、その構えは……? 戦う気がないのか、アルデバラン」
「フッ、たかが青銅聖衣を相手に、露骨なファイティングポーズをとる必要もあるまい。このままでも十分お前を倒せるわ!」
「なにぃ〜……」

「グレートホーン!」


角は付け替えにより、星矢に折られたマスクを再現可能。
私は当然こちらで飾ってますが、大系の方ではわざわざ角をへし折ってまで再現された方もいるとか。
やはり、我々にとってのアルデバランは、この姿ですよね〜。

「星矢。この先も同じように行くと思ったら大間違いだぞ。黄金聖衣をなめるなよ!」
聖衣神話初の巨漢素体を用いられたアルデバラン。
その迫力は満点です。