| 作品名 | 聖闘士聖衣神話 |
|---|---|
| メーカー | バンダイ | サイズ | ? |
| 原型製作 | ? |
| 発売日 | 2007年8月 |
| 定価 | 4,725円 |




鱗衣3番手は、海将軍セイレーンのソレントであります。
海将軍たちの中でも、1、2を争う実力者であるソレントは、黄金聖闘士に勝るとも劣らない実力を持ってますね〜。
そんな鱗衣は実に良く出来ていると思います。
オブジェ形態の美しいこと。
翼に指紋がベタベタ付いてしまうのが、難点ですけどね……。
と言う事で、翼は指紋でベタベタですが、見て見ぬ振りをばお願いします(笑)。


後頭部は取り外しが可能で、原作タイプも可能。






鱗衣形態。
実に美しいプロポーションです。
銀色(と言ってもかなり薄い金色)とのコラボレーションにより、黄金聖衣との差別化が計られたのが嬉しい所。
このサイトではまだ未公開ですが、クラーケンやシードラゴン辺りは、黄金聖衣との違いがイマイチ分かり辛かったですからね。
ちなみに、海将軍の素体は最新の3rd素体が使用されています。

楽器を武器として振り回すナイスな男。
その名はソレント!


劇中は常にマスクを被っていたイメージがありますね。
ツートンカラーが実に美しいです。




邪魔なので、マスクは取っ払っちゃいましょう。
演奏家は、やはり美形でないとね!
ただ、ちょっとまつげが薄いですかねえ。もう少し線が太い方が、美形ぶりをアピールできるのに。

「言ったはずだ。私の笛の音を聴いた者は必ず死ぬと。
君は私の笛の音を聴いた時、すでに五感はおろか小宇宙まで衰えているのだ。
さあ、聞け! この死のメロディーを!
デッドエンドシンフォニー!」
実はカノンより強いんじゃないかと言う、セイレーンの衝撃のセリフ。
この男に対抗できるのは、きっと黄金の中では童虎かシャカだけに違いないですね。
ちなみに最初に対戦したアルデバランは、1/100にまで小宇宙が低下していたそうです。
そりゃ勝つの無理だよっ!


ちなみに撮影角度によって、笛を吹いているように見せかけているだけです。
かなり頑張ったんですが、正直口に近づけるのはこれぐらいが限界ですね。
笛も固定できるわけではなく、手の上に乗せているだけなので安定性が……。
ちなみに付け替え用の手ですが、素体用の肌色の物を除けは、実はここまでに写っているもので全てです。
いつもの平手とかとかはないんですか。
ちょっと少なすぎますね。

背中の翼は、僅かですが表情が付けられます。

翼を収納した状態も、表現可能。


マントも付属。
……しかし、アニメ版でポセイドン編を見てない私は知らないのですが、マントは装着していたのですか?
原作ではずっと、翼だけのイメージがありますが……(笑)。

「最初の言葉通り、宇宙のチリと変えてやるぞ!
D・E・Sの最高潮を味わえ!
デッドエンドクライマックス!」
ポセイドン編にて圧倒的な強さを見せ付けたセイレーン。
3強が早々に出揃ってしまいました。
この後の展開が少々心配な所ではありますが、セイレーン自体はクオリティ高く仕上がっているのでオススメです。
……本当はアルデバラン辺りと絡ませたかったのですが、まだ未撮影なんですよね〜(笑)。