| 作品名 | 聖闘士聖衣神話 |
|---|---|
| メーカー | バンダイ | サイズ | ? |
| 原型製作 | ? |
| 発売日 | 2004年4月 |
| 定価 | 4,200円 |



と言う事でありまして、黄金聖闘士一発目は獅子座のアイオリアであります。
獅子座宮を守護するアイオリアは、黄金聖闘士の中でも一、ニを争う屈強を誇ります。
星矢たちの兄貴分な存在で、作中でもその強さをまざまざと見せ付けてくれました。
さて、オブジェ形態ですが綺麗に纏まっていると思います。
初期作品だからか、パーツ類に甘さが所々見受けられますが、最初に手に入れた時の感動と言ったら(笑)。
いやいや、やっぱり黄金聖衣はいいですねえ。




聖衣形態。
ちょっと露出がバラバラになっちゃいましたね。
次からは気をつけないと……。
パーツは腕部以外はストレスなく装着することができます。
腕部に関しては、手首がかなり硬く外しにくいため、装着もし辛いという悪循環。
この頃の作品は、手首を取り付けにくいんですよね。
また、腰後ろのパーツはダボ穴に差し込むだけの形のため、ポーズを変える場合にポロポロ外れます。
やはり、初期作品だけあって、色々甘い所が多いですね。
付属の手首は、握り拳と平手の2種類だけ。
ちょっと少ないですよね。

付属の布製マントを装着!
やはり、黄金聖闘士はマントを着ける事によって、青銅とはまるで違う独特の神々しさが出ますね〜。




顔周辺のアップ。
なかなか、良い男っぷりです。
ですが素体に比べて、頭が大きいですね。
この2〜3作品後に小顔になっている事から、やっぱりクレームとかあったんでしょうかね。

ライトニングボルト!
結局作中では、星矢にしか使ってないレアな技。
十二宮の戦い以降では、もう使わない技になってましたね(笑)。

稼動範囲に関してはこのように割と自由が効きますが、股関節や腰部分の問題で大きな動きは出来ませんね〜。
ついでに聖衣が重いため、スタンドがないとあっさり倒れます。
ではミニ劇場をば!
星矢は初期青銅が発売されてない上、対月は新生も持っていないので、最終青銅にてお伝えいたします(笑)。

「お前の流星拳は一秒間に百発だが、これは一秒間に一億発もの拳が敵にめがけて駆け巡る!
これがお前のマッハとオレの光速の決定的な違いだ!」

「フッ、お前などに光速が見切れるわけがない!
オレの小宇宙が低くなった時に、たまたま見えただけの話だ!
それが証拠に、どうだ見えるか!?
オレの全小宇宙を集中して放つ……」

「このライトニングプラズマがっ!」
カッコイイ、カッコイイよアイオリア。
初期作品だけあって甘い所も多いですが、その黄金聖衣独特の美しさは見事な物です。
黄金聖衣を集める最初の一歩として、いかがでしょうか。