| 作品名 | 聖闘士聖衣神話 |
|---|---|
| メーカー | バンダイ |
| スケール | ? |
| サイズ | ? |
| 原型製作 | ? |
| 発売日 | 2007年11月 |
| 定価 | 5,000円 |
| レビュー日時 | 2007年11月21日 |
聖闘士聖衣神話より、色々問題を引き起こしたアニメオリジナルキャラ、水晶聖闘士がついに登場です。
氷河とアイザックの師として設定されたキャラですが、原作にて氷河の師である黄金聖闘士のカミュが登場したために「我が師の師は、我が師も同然!」と言う迷ゼリフを生み出す結果となりました。
そんな微妙な立場の聖闘士が立体化したというのですから驚きです。
正直、青銅2軍立体化よりも驚きました(笑)。
さて、それではじっくりとご賞味下さいませ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
アニメではオブジェ形態は存在しなかったわけですから、どうなる事かと思ったら、しっかりと設計して下さいました。
凍気の聖闘士らしく、雪の結晶を象った聖衣なんですね〜。
それと水晶を掛け合わした感じなのかな?
パーツ数が少ないので少々無理がある感じですが、中々に美しいですね。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
素体は3rd素体を使用。
アニメではタイツのような姿形でしたが、こうやって立体化すると聖衣なんだなあ……と実感。
パーツ数も非常に少ないので、最近の聖衣神話の中では大変に組みやすいです。
が、胸部パーツが他の聖衣と違って固定が出来ないため、かなり緩々です。
また、肩部のパーツも非常に外れやすくストレスになります。
もう少し煮詰めて欲しかったかなあ。
って、しまった、左腕のパーツ前後が逆だ!
これより後は修正バージョンでお送りしますorz

師匠らしく、マントも付属。
相変わらず、薄っぺらいマントです。
もうちょっと重みのある素材の方が良いと思うのですが、アクションフィギュアだから無理があるのですかね〜。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
穏やかさの中にも鋭さがある、中々良い表情ですね。
髪はかなりシャープで。付け替えをする時に指に刺さって痛いです(笑)。
![]() |
![]() |
ダイヤモンドダスト!

オーロラサンダーアタック!
アニメでは使いませんでしたが、氷河の師匠と言う事であれば撃てるはずですね〜。

頭部の付け替えで、幻朧魔皇拳に支配された邪悪な水晶聖闘士が再現可能。
![]() |
![]() |
穏やかな顔よりも、こちらの方が良く出来てるような気がするのは、私の気のせいでしょうか(笑)。
マスクが完全に固定されてなかったので、ちょっとずれてしまったのが残念(´・ω・)。

手抜き過ぎだよ、俺wwwwwwwww
聖衣ぐらい装着させてやれよ。
脚部を凍結される冷凍拳が再現可能。
所で、アニメ版の聖闘士星矢の水晶聖闘士の回には、忘れられない迷ゼリフがあります。
それを思い出すたびに、私の脳裏にはこう言う映像が流れるのです。
ちなみに、そのセリフとはこれです。

「ち、違う! 俺の水晶聖闘士はこんな男じゃないっ!」
「俺の水晶聖闘士」
「俺の」
「俺の…」
「俺の……」
・
・
・
・
・
![]() |
「う〜〜トイレトイレ」 今トイレを求めて 全力疾走している僕は シベリアで修行する ごく一般的な男の子 強いて違うところを あげるとすれば 男に興味があるってとこかナー 名前は氷河 |
![]() |
ふと見ると 永久氷壁に一人の 若い男が座っていた |
![]() |
ウホッ! いい聖闘士・・・ |
![]() |
ハッ
そう思ってると |
![]() |
ジジーーッ |
![]() |
「や ら な い か」 |
![]() |
|
![]() |
「こ、小宇宙を高めました・・・」 「ああ・・・つぎはダイヤモンドダストだ」 |
こうですか、分かりません!

「そんな……永久氷壁を砕くなんて……そんなことできません……!」
「聖闘士は度胸! なんでも試してみるのさ」
フィギュア王史上限定販売である水晶聖闘士。
真の星矢ファンしか手に入れてないと思われる一品。
意外な出来の良さに驚いています。
まさか、あのタイツのような格好から、ここまでちゃんと聖衣にできるとはね!
その意味でも、褒め称えるべき作品でしょう。